前回の記事に引き続き今回もスマートフォンについてです。
この記事は私個人経験に基づく内容になりますので、一般的に言われている内容と違う部分もあるかもしれません。その際はご了承ください。
ちなみに、前回書かせて頂いた内容はこちらをどうぞ!!
今回は、より具体的にスマートフォンの種類やそれぞれの特徴について書かせて頂きます。
よくスマートフォン、スマフォと聞く事も多くなりましたが、今までの通常の携帯電話と何が違うのでしょうか?
そこで、簡単に違いをまとめてみました。
まだまだあると思いますが、だいたいこんな感じでしょうか?
すみません。これ以上大きく思い当たる部分がありませんでした。
言葉にすると、あまり変わっていないようにも見えますが、実際は大きく様変わりしつつあります。
もっと具体的に見ていきましょう。
そもそもOSとは日本語で言う基本ソフトの意味です。
基本ソフトとは、料理で例えると「調理」に近い感じかもしれません。
たとえば、何か料理をしようと思った時に、色々なプロセスがありますが基本的な事は同じです。
それは、野菜を切ったり、肉を茹でたり、野菜を茹でたりしながら、味付けを行い最終的に料理が完成すると言う事です。
つまり、切ったり、茹でたり、剥いたりする事を纏めると「調理方法」と言う事になります。
OSもその機械を動かすために必要な動作がプログラムされた物が集まったソフトです。
料理の場合は調理方法は同じですが、できあがる物は全く違う物ができます。もちろん材料が違うので当たり前ですが・・・
OSも基本的な動作は同じですが、使うソフト(アプリ)が違うとまったく違う事ができます。
例えるなら、OS=調理方法でソフト(アプリ)=レシピと言う感じでしょうか?
何となくわかって頂けたでしょうか?
続いてスマートフォンにおけるOSの違いについてです。
スマートフォンにも、様々なOSがあります。
有名なOSは「android」(アンドロイド) 「iOS」(アイオーエス)でしょうか?
他にも、「Symbian OS」や「BlackBerry OS」や「Windows Mobile」 などがあります。(その他にもありますが・・・ここでは触れません)
私の経験で言えば「android」と「iOS」しかありませんので、この2つについて色々お話させて頂きます。
2010年のスマフォOSの率
みなさんはテレビを見ていて「android AU」(アンドロイドエーユー)と言う言葉を耳にした事はありませんか?これは、AUがずっと打ち出していたCMのキャッチフレーズです。
このCMで、「アンドロイドはAUが作った物」もしくは、「アンドロイドはエーユー」と考えられているかも多いと聞きます。
実はアンドロイドはAUが作った物ではなくて、Googleが作ったOSの名前です。
iOSはアップルが作ったOSの名前です。
androidは実際ソフトバンクのiphoen以外のスマフォやドコモのスマフォなどにも多く搭載されていて、殆どがandroidで動いています。
もちろん、OSが違えば機能的な部分や、各メニューの操作感がそれぞれ違います。
次はそれぞれのOSの違いについてご紹介します。
下記表以外にも違いは様々ありますが、環境面や機能面からみて違いを表にまとめてみました。
androidは基本的にandroidの機種単体で管理や操作が可能です。その分バックアップなどが取りにくかったりしますが、PCがなくても問題なく使えますので、そのあたりは手軽と言えると思います。
iphoenは基本的にPCにつないでiTunes(アップの専用ソフト無料でダウンロード可能です。)で管理を行います。接続しなくても問題なく使えますが、iTunesを使って端末の中身のバックアップが取れるので、万が一の場合もバックアップ時に戻す事が可能です。最近登場した「iOS5」の新機能として、有線でPCとつなぐ事なく、バックアップ等が行えるようになりました。
それぞれ、メーカーの考え方などによって違いは色々あるようです。
ただ、私が思う大きな違いは、やはりandroidはOSもハードも統一性がないと言う事です。一方のiOSはハードもOSもマッチする形で作られいると言うことでしょうか?
androidには、日本固有の機能がついたものが多く発売されています。例えばお財布機能付きのスマフォや、赤外線がついているスマフォなど・・・・
一方のiOSはアップルが全てを決めていますので、世界的な観点からみた機能しか備わっていません。
ただ、サポート面はしかっりしていると思います。
また、スマートフォン全体にいえる事かもしれませんが、通常の携帯からスマフォに機種変更をした場合の最初に思う事は使いにくい!!と言う事です。
人それぞれ違いはあると思いますが、操作感などがまったく違うので初めはそう感じる方も多いと思います。私もそうでした。
また、電池の消耗は非常に早いです。
正直、一日に一回の満充電をしなければしんどい時も多々あります。(使い方によりますが・・・)
ただ、それ以上に便利になる部分も多くありますので、一度チャレンジしてみる事もいいと思います。
スマートフォンはこれから更に進化が求められる事になると思いますし、シェアもどんどん広がっていくと思います。
便利になる事は間違いありません。また、ソーシャルサービス(FacebookやTwitterなど)との連携もばっちりで、これからソーシャルを始めたい方や興味がある方にはピッタリと言えると思います。
androidにしてもiphoneにしても、それぞれよい部分があり使いにくい面もあります。
最終的には好き嫌いの問題もあると思いますし、キャリア間で取り扱っている機種も違いますので、そのあたりの問題もあると思います。
種類も多くて、迷うところだと思いますが、購入してこんなはずじゃなかった・・・って思わないように慎重に選んでみてもいいのかもしれません。
本業とは、関係のない話がほとんどですが・・・、私の書いた記事を少しでも参考にしていたければ幸いです。
ではでは。
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前回の記事に引き続き今回もスマートフォンについてです。
この記事は私個人経験に基づく内容になりますので、一般的に言われている内容と違う部分もあるかもしれません。その際はご了承ください。
ちなみに、前回書かせて頂いた内容はこちらをどうぞ!!
今回は、より具体的にスマートフォンの種類やそれぞれの特徴について書かせて頂きます。
今までの折りたたみ携帯とスマートフォンの違いについて
よくスマートフォン、スマフォと聞く事も多くなりましたが、今までの通常の携帯電話と何が違うのでしょうか?
そこで、簡単に違いをまとめてみました。
使用する人の立場から見た違い
(↑は一般的なスマフォの場合です。中には物理キーボードを備えているスマフォもあります)
まだまだあると思いますが、だいたいこんな感じでしょうか?
仕様や環境から見た違い
すみません。これ以上大きく思い当たる部分がありませんでした。
言葉にすると、あまり変わっていないようにも見えますが、実際は大きく様変わりしつつあります。
もっと具体的に見ていきましょう。
OS(基本ソフト)について
そもそもOSとは日本語で言う基本ソフトの意味です。
基本ソフトとは、料理で例えると「調理」に近い感じかもしれません。
たとえば、何か料理をしようと思った時に、色々なプロセスがありますが基本的な事は同じです。
それは、野菜を切ったり、肉を茹でたり、野菜を茹でたりしながら、味付けを行い最終的に料理が完成すると言う事です。
つまり、切ったり、茹でたり、剥いたりする事を纏めると「調理方法」と言う事になります。
OSもその機械を動かすために必要な動作がプログラムされた物が集まったソフトです。
料理の場合は調理方法は同じですが、できあがる物は全く違う物ができます。もちろん材料が違うので当たり前ですが・・・
OSも基本的な動作は同じですが、使うソフト(アプリ)が違うとまったく違う事ができます。
例えるなら、OS=調理方法でソフト(アプリ)=レシピと言う感じでしょうか?
何となくわかって頂けたでしょうか?
続いてスマートフォンにおけるOSの違いについてです。
スマートフォンにも、様々なOSがあります。
有名なOSは「android」(アンドロイド) 「iOS」(アイオーエス)でしょうか?
他にも、「Symbian OS」や「BlackBerry OS」や「Windows Mobile」 などがあります。(その他にもありますが・・・ここでは触れません)
私の経験で言えば「android」と「iOS」しかありませんので、この2つについて色々お話させて頂きます。
2010年のスマフォOSの率
みなさんはテレビを見ていて「android AU」(アンドロイドエーユー)と言う言葉を耳にした事はありませんか?これは、AUがずっと打ち出していたCMのキャッチフレーズです。
このCMで、「アンドロイドはAUが作った物」もしくは、「アンドロイドはエーユー」と考えられているかも多いと聞きます。
実はアンドロイドはAUが作った物ではなくて、Googleが作ったOSの名前です。
iOSはアップルが作ったOSの名前です。
androidは実際ソフトバンクのiphoen以外のスマフォやドコモのスマフォなどにも多く搭載されていて、殆どがandroidで動いています。
もちろん、OSが違えば機能的な部分や、各メニューの操作感がそれぞれ違います。
次はそれぞれのOSの違いについてご紹介します。
iOSとandroidの大きな違いは?
下記表以外にも違いは様々ありますが、環境面や機能面からみて違いを表にまとめてみました。
ハードはアップルが主体で制作しているため、OSとの連携は抜群です。
androidは基本的にandroidの機種単体で管理や操作が可能です。その分バックアップなどが取りにくかったりしますが、PCがなくても問題なく使えますので、そのあたりは手軽と言えると思います。
iphoenは基本的にPCにつないでiTunes(アップの専用ソフト無料でダウンロード可能です。)で管理を行います。接続しなくても問題なく使えますが、iTunesを使って端末の中身のバックアップが取れるので、万が一の場合もバックアップ時に戻す事が可能です。最近登場した「iOS5」の新機能として、有線でPCとつなぐ事なく、バックアップ等が行えるようになりました。
それぞれ、メーカーの考え方などによって違いは色々あるようです。
ただ、私が思う大きな違いは、やはりandroidはOSもハードも統一性がないと言う事です。一方のiOSはハードもOSもマッチする形で作られいると言うことでしょうか?
androidには、日本固有の機能がついたものが多く発売されています。例えばお財布機能付きのスマフォや、赤外線がついているスマフォなど・・・・
一方のiOSはアップルが全てを決めていますので、世界的な観点からみた機能しか備わっていません。
ただ、サポート面はしかっりしていると思います。
また、スマートフォン全体にいえる事かもしれませんが、通常の携帯からスマフォに機種変更をした場合の最初に思う事は使いにくい!!と言う事です。
人それぞれ違いはあると思いますが、操作感などがまったく違うので初めはそう感じる方も多いと思います。私もそうでした。
また、電池の消耗は非常に早いです。
正直、一日に一回の満充電をしなければしんどい時も多々あります。(使い方によりますが・・・)
ただ、それ以上に便利になる部分も多くありますので、一度チャレンジしてみる事もいいと思います。
最後に言いたかった事を纏めると・・・
スマートフォンはこれから更に進化が求められる事になると思いますし、シェアもどんどん広がっていくと思います。
便利になる事は間違いありません。また、ソーシャルサービス(FacebookやTwitterなど)との連携もばっちりで、これからソーシャルを始めたい方や興味がある方にはピッタリと言えると思います。
androidにしてもiphoneにしても、それぞれよい部分があり使いにくい面もあります。
最終的には好き嫌いの問題もあると思いますし、キャリア間で取り扱っている機種も違いますので、そのあたりの問題もあると思います。
種類も多くて、迷うところだと思いますが、購入してこんなはずじゃなかった・・・って思わないように慎重に選んでみてもいいのかもしれません。
本業とは、関係のない話がほとんどですが・・・、私の書いた記事を少しでも参考にしていたければ幸いです。
ではでは。