大阪でホームページ制作・WEB作成はアップポイントへ

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2010年8月28日

今回は企業で、自社のホームページ・WEBの管理・運営されている方に知って頂ければ、お役に立てる情報を書きたいと思います。

現在は、ビジネスを始める上でホームページは切っても切り離せない物になりました。
沢山の企業様でホームページはお使いのことと思います。

突然ですが、そのホームページは誰が作った物でしょうか?

  • ホームページの立ち上げから担当されている場合
  • 出来あがった物を途中で担当した場合
  • 自社で作成した場合
  • 制作会社に依頼した場合

と言った感じでしょうか?
ホームページの種類も、作り方も色々あると思います。もちろん上記当てはまらない場合もあると思います。

では、そのホームページはどんな技術で構成されているかご存知でしょうか?

HTMLやXHTML、FLASH、PHP・その他・・・と言った様々なプログラムや技術が集結されて作られている場合が殆どです。

そんな中で、以外に注目されていないのが「javascript(ジャバスクリプト)」(以下jsと呼びます。)です。

結論から申し上げると、このjsが使えない場合や設定でOFFになっている場合は、ホームページを見ている人に思わない不十を与える事がある事をご存知でしょうか?

ホームページは運営者側で、閲覧者側の環境を選ぶことはできません。
(ここで言う環境とは、ホームページ見ているパソコンのOSの種類やブラウザのバージョンや種類を言います。)

当然、見る人の環境を選ばずに、誰が見てもこちらで設定した事を訴求をすることがベストです。

つまり、jsがOFF(オフ)の場合や使えないブラウザから見ても、内容を多少変える事はあっても、こちらが設定した事を訴求すると言う事が最低限ホームページに求められる事ではないでしょうか?

でも以外に多いんですよ・・・

jsをOFFにしてホームページを見ると、見れないサイトや他のページに移動出来ないサイト、見た目が崩れるサイトが・・・

これは、制作会社に作ってもらっても、自分でソフトを使って作っても、jsがOFFの時の対策がされていなければ、起こりうる事なんです。

実際、ブラウザを使ってjsをOFFにしてサイトを見て下さい。

OFFの設定はブラウザによって異なるため、ここではInternet Explorer:バージョン8の説明をさせて頂きます。

  1. メニューの「ツール」から「インターネットオプション」を選択します。
  2. 「セキュリティ」タブを選択して「レベルのカスタマイズ」をクリックします。
  3. 「アクティブスクリプト」の「有効にする」または「無効にする」にチェックをし「OK」をクリックします。
  4. 多少時間がかかりますが、何もせずに処理が終わるまでお待ちください。

その他のブラウザの場合はこちら「jsをOFFにする方法」をご覧ください。

jsをOFFにして当社のサイトを見てみて下さい。

如何でしょうか?
トップページは全然違いますよね?
FLASHは動いていません。またメニューもFLASHを使用した物から、静止した物に変わっています。

本来FLASHはjsがOFFの場合に、全ての環境に合わせて動かす事は難しいんですが、jsをOFFの状態でも、こちらの言いたい事やサイトの使用に支障のないように対策した物です。

では、ご覧頂いている方のサイトを見てみましょう・・・

如何でしょうか?jsがOFFの時もONの時も、伝えたい事が伝えられるホームページになっていましたか?

きっちり動いていればまったく問題ありません。

もし、動いていなくても閲覧に支障がなければとりあえずは問題ないのではないでしょうか?
問題は、jsをOFFにすることで表示されない場合です。

実はjsをOFFの環境にして、インターネットを利用されている方は、通常5%~15%位と言われています。

表示されなかったり、動きに問題があるとその5%~15%を逃す事になりかねません。

改善方法は、WEBに精通した方ならできると思いますので、制作会社に相談する事などをお勧めします。

今日は、WEB担当者様に知って頂きたい事でした。

 

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